2021.02.12

2021年1月の落雷

落雷の事例

1月の落雷数は、先月よりも多くなりましたが、1月の平均落雷数の約半分に止まりました。

27~29日にかけて、南北の前線を伴った低気圧がそれぞれ北日本及び本州南岸を通過しました。

特に、前線後方からの寒気の流れ込みと海水温が高かったことにより、東北から中国地方の日本海で発雷が多く観測されるとともに、東海沖の海上でも観測されました。


 2021年1月28日(24時間)の落雷状況