2019.07.01

2019年2月の落雷

落雷の事例

2月の落雷数は、1月の約2割にとどまるとともに、弊社雷観測の統計開始(2000年)以降で最も少ない月となりました。

なお、7日~8日にかけて、日本海中部北部に進んできた低気圧が東北地方を通過し、低気圧から伸びる前線が本州の南海上まで南下したことにより、東北~北陸地方及び東海~九州の沿岸で落雷が多数観測されました。

 


 2019年 2月7日(24時間)の落雷状況