2023.01.10

2022年12月の落雷

落雷の事例

12月の落雷数は、先月の約15%となり、また月の平年値に比べても5割以下と少ない状況となりました。

22日に南北の前線を伴った低気圧が日本を通過した後、強い冬型の気圧配置となりました。

特に、500hPaで-30℃の寒気が南下してきた影響で、23~24日にかけて東北から中国地方の日本海側を中心に冬季雷を多数観測しました。


 2022年12月24日(24時間)の落雷状況

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