フランクリン・ジャパンは、1998年10月より、全国規模の雷観測ネットワークとしては日本初かつ唯一となる、 全国雷観測ネットワーク(JLDN:Japan Lightning Detection Network) の運用を開始しました。 JLDNは、全国30ヶ所(2009年11月現在)に設置した3種類のセンサーによって雷の電磁波を捕え、GPSから送られてくる正確な時間情報を利用することにより、落雷位置・落雷時刻・電流値などを観測しています。