NEW2026.07.08

2026年6月の落雷

落雷の事例

6月の落雷数は、6月の平均落雷数の約58%と、月としては、弊社27年間の統計として、少ない方から4番目と少雷状況でした。

18日は、全国的に落雷を多数観測しました。
①梅雨前線の影響により九州地方で。
②高気圧の後面に位置することから、大気不安定な状態となり東北・関東甲信地方で。
③低気圧の影響により東北南部・北陸の日本海側の一部地域で。


 2026年6月18日(24時間)の落雷状況

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