NEW2026.06.10

2026年5月の落雷

落雷の事例

5月の落雷数は、先月の約1.3倍でしたが、今月の平均数との比較では、約8割と月としてはやや少なめの状況でした。

14日、日本付近は高気圧に覆われ全国的に晴れましたが、日射による昇温で大気は不安定となり、東北から九州地方にかけての広い地域で山間部主体に、落雷を多数観測しました。


 2026年5月14日(24時間)の落雷状況

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