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雷統計データ

全国月別落雷数

2012年~2016年:日本列島含む2600km四方

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上図は日本全国2600km四方に発生した落雷数を月別にまとめたものです。

例年の傾向としては、5月のゴールデンウィーク明けから落雷数が増え始め、10月頃までが落雷の多い時期と言えます。
特に夏場の7~8月が最も落雷数が多くなり、年によっては100万発を超えることもあります。

2016年は夏前までは落雷が多かったですが、最盛期の7~8月は平年より少なく、全体としては落雷が少ない年でした。

全国落雷密度マップ

2012年~2016年:5年間積算/20kmメッシュ

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上図は日本列島を一辺20kmのメッシュで区切り、メッシュ内の落雷数を最近5年間の積算で集計したものです。陸上においては「南東北~北関東の内陸部、岐阜南部~愛知北部、近畿中部~南部、山陽、四国太平洋側、九州太平洋側~トカラ列島」が雷の多いエリアとなっています。

 

全国落雷日数マップ

2012年~2016年:5年間積算 / 20kmメッシュ

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上図は日本列島を一辺20kmのメッシュで区切り、メッシュ内の落雷日数を最近5年間の積算で集計したものです。陸上においては「東北~北陸の日本海側、山陰、近畿南部、四国太平洋側、九州南部~トカラ列島」が雷日数の多いエリアとなっています。
東北~中国地方にかけての日本海沿岸では「冬季雷」とよばれる冬型の気圧配置時に多く見られる雷が発生します。そのため雷日数は年間を通して雷のある冬季雷地域で多く、この地域では冬でも落雷による災害が多く発生します。
一方、四国太平洋側、九州南部~トカラ列島にかけての多雷日域は、低気圧及び前線通過時の落雷によるものと考えられます。

 

地域別落雷数

2010年~2016年の地域別落雷数(陸域)

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落雷の数は、気象条件等の様々な要因によって、その年によっても地域によっても異なってきます。