2026.04.13

2026年3月の落雷

落雷の事例

3月は月末、29~31日に落雷数が突出し多くなりました。

中旬頃は全く落雷の無い日が続いたり、月を通しては、洋上だけで観測した日も多く、多い・少ない日の差が顕著な月となりました。

31日、寒冷前線が西日本を東進しました。そのため、九州・沖縄地方とその周辺海上で多数の落雷を観測しました。


 2026年3月31日(24時間)の落雷状況

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