NEW2026.03.09

2026年2月の落雷

落雷の事例

2月は、落雷を観測した日数はほぼ平均的な数でしたが落雷総数や1日当たりの数は、月平均の約2/3という状況でした。

18日は、日本海から前線を伴った低気圧が東進し、北日本を通過しました。

そのため、北海道から近畿地方の日本海側で落雷が観測されました。

前線と低気圧は北日本を通過の後、太平洋へと進み、洋上でも落雷が観測されました。

前線の通過後は、北日本を中心とする冬型の気圧配置となりました。


 2026年2月18日(24時間)の落雷状況

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