2021.06.09

2021年5月の落雷

落雷の事例

5月の落雷数は、先月の3.7倍となるとともに、月の平均落雷数の約2倍に達しました。

1日~2日にかけて、本州南岸を前線を伴った低気圧が発達しながら東北東進しました。

この前線・低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んだことにより、前線活動が活発化し、東・西日本の太平洋側の地域で落雷が多発しました。


 2021年5月1日(24時間)の落雷状況

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