2021.04.12

2021年3月の落雷

落雷の事例

3月の落雷数は、先月に比べると2倍に増加しましたが、月平均落雷数と比べると3割程度と少ない状況でした。

12日~13日にかけて、本州の南岸を前線を伴った低気圧が発達しながら東北東進しました。

この低気圧・前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で前線活動が活発化し、九州から関東の太平洋側を中心に落雷が多発しました。


 2021年3月13日(24時間)の落雷状況