2020.08.12

2020年7月の落雷

落雷の事例

7月の落雷数は、月平均落雷数と比べて約1.4倍と多くなるとともに、平成25年以来の100万回以上となりました。

24日~26日にかけて、梅雨前線が関東地方~九州地方に停滞するとともに前線に向かって太平洋高気圧の縁辺から暖かく湿った空気の流入が顕著だったことにより東・西日本の太平洋側を中心に落雷が多数観測されました。


 2020年7月26日(24時間)の落雷状況