2020.05.12

2020年4月の落雷

落雷の事例

4月の落雷数は、3月の9割に止まるとともに月平均落雷数と比べても約6割と少ない状況でした。

17日~18日にかけて、前線を伴った低気圧が九州西海上から本州南岸を通過した際、前線・低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流入するとともに、上空に寒気が流入していた影響で対流活動が活発化し、東日本の太平洋側~西日本の広い範囲で落雷を多数観測しました。


 2020年4月18日(24時間)の落雷状況