NEW2020.02.12

2020年1月の落雷

落雷の事例

1月・2月は、年間をとおして落雷数の少ない月になりますが、今年の1月は冬型の気圧配置が少なかった影響で東北の日本海側から北陸にかけて平年に比べ落雷が少ない状況となりました。

27~28日にかけて九州の南西海上から前線を伴った低気圧が発達しながら本州南岸を進んだ影響で低気圧・前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州、四国・中国地方を中心に発雷を多数観測しました。


 2020年1月27日(24時間)の落雷状況