2020.01.10

2019年12月の落雷

落雷の事例

12月の落雷数は、先月の約半分となり、また月の平年値に比べても6割にとどまりました。

13~14日にかけて、日本海中部の前線を伴った低気圧が発達しながら北日本を通過した後、一時的に冬型の気圧配置となりました。

特に、東北南部~北陸地方にかけて下層に寒気が流入したため、東北の日本海側~北陸地方にかけて冬季雷を多数観測しました。


 2019年12月14日(24時間)の落雷状況