NEW2019.08.13

2019年7月の落雷

落雷の事例

7月の落雷数は、先月と同程度となりましたが、月の平均落雷数の7割とかなり少なくなりました。

27日から太平洋高気圧が日本付近で強まり、東海、関東、東北地方が順次梅雨明けしましたが、高気圧の縁辺から湿った空気が流れ込んだ影響と日射効果により午後を中心に大気の状態が不安定となり、東・西日本の太平洋側や内陸の広い範囲で落雷を多数観測しました。

 


2019年7月29日(24時間)の落雷状況

一覧

次の記事