2022.04.11

2022年3月の落雷

落雷の事例

3月の落雷数は、先月に比べると2.5倍増加しましたが、月平均落雷数と比べると5割程度と少ない状況でした。

14日~15日にかけて、日本海を発達しながら低気圧が東北東進し、この低気圧から伸びる寒冷前線が日本列島を横断しました。

前線活動が活発だった東海・北陸・近畿地方を中心に落雷が多発しました。


 2022年3月15日(24時間)の落雷状況