2022.01.11

2021年12月の落雷

落雷の事例

12月の落雷数は、先月の約3割となり、また月の平年値に比べても5割以下と少ない状況となりました。

29~30日にかけて、前線を伴った低気圧が発達しながら北日本及び本州南岸をそれぞれ通過した後、この冬一番の寒気が日本付近に流れ込みました。

この影響により北陸から中国地方の日本海側を中心に冬季雷を多数観測しました。


 2021年12月30日(24時間)の落雷状況

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