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お知らせ

NHKスペシャル「シリーズ MEGA CRISIS」の取材を受けました。

 9月4日に放映されたNHKスペシャル「シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~ 第1集 加速する異常気象との闘い」で取材を受けました!

弊社の気象予報士がお客様の問い合わせに対応する様子や、社内の監視画面に表示された
各地で同時多発する落雷の状況が放映されました。
 
 
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WEBブラウザタイプの雷情報システム 「Lightning Station〔W1〕」をリリースしました。

2016615112145.png弊社では、この度、Webブラウザ型の雷情報サービス「Lightning Station(ライトニングステーション)」の提供を開始しました。

6/15にリリース予定の第一弾は、3分更新の落雷情報にアラート機能やメール通知機能を備えた落雷情報の閲覧に重点を置き、価格を低コストに抑えたバージョンとなっております。

また、来春には、雷情報の更新間隔をさらに短縮し、豊富できめ細かな気象情報もご覧いただけるフルスペックバージョンのリリースも予定しております。

本サービスでは、無料おためしサービスのご活用を積極的にご提案しております。

ご関心のあるお客様は、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

◆「Lightning Station(ライトニングステーション(W1シリーズ)」 商品内容についてはこちら

◆「Lightning Station(ライトニングステーション(W1シリーズ)」 無料おためしサービス申込はこちら

◆その他お問い合わせはこちら

 

Lightning Scope+が岐阜市科学館の常設展示に採用

弊社の雷・気象情報システム「Lightning Scope+」が、岐阜市科学館の常設展示として
導入されました。

岐阜市科学館は、2016年5月1日に常設展示等を一新してリニューアルオープンしました。
Lightning Scope+は、第4展示室「地球-つながり」のコーナーの常設展示として
採用され、リアルタイムで雷の状況をご覧いただくことが出来ます。

他にも、岐阜市科学館では気象や宇宙などの最新の技術を使った展示が数多くあります。
ご関心がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

岐阜市科学館
〒500-8389 岐阜市本荘3456-4
TEL 058-272-1333
URL http://www.city.gifu.lg.jp/8307.htm

 

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↑Lightning Scope+展示コーナー(雷ライブ)

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↑第4展示室「地球-つながり」入口より

 

第7回教育ITソリューションEXPOに出展します

5/18(水)~20(金)に東京ビッグサイトで開催される、第7回教育ITソリューションEXPOに出展することになりました。

教育ITソリューションEXPOは、全国各地から学校・教育関係者が来場する、教育分野 日本最大の専門展です。

弊社ブースでは教育関係向けのLightningScope+の展示や、新商品の展示も行う予定です。

ご関心のある方、お時間のある方はぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

 

教育ITソリューションEXPOのWebサイトはこちら

 

 

「平成28年熊本地震」により被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

 

本年4月14日以降の一連の地震により、お亡くなりになれらた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さまの安全と被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

落雷データをWebブラウザ上で即座に出力できる 『落雷データ出力システム』をリリース

弊社では、運用する全国雷観測ネットワーク(JLDN)により観測された全国の落雷データについて、保険会社提出用の落雷証明書や統計データなど様々な形式に加工して提供しています。

『落雷データ出力システム』はデータの発注から出力まで一連の手続きをお客様のWebブラウザ環境にて、簡単にご利用いただけるサービスとして提供開始いたしました。

取得したい落雷データの種類や期間、対象地点などを指定・入力いただくことで、即座に落雷データが発行されるため、従来のメールやFAXによる受付に比べて、スピーディに、より簡潔に落雷データを入手いただけます。

 

【システムの機能】

専用WebページにユーザーIDとパスワードを利用してログインします。

■提供データの種別、フォーマット

出力されるデータの種別、フォーマットは次の通りです。入力日の前日から3年前まで遡及してデータを取得できます。

 

<落雷発生日調査>

指定日から10日、20日、30日間の落雷の有無を出力します。以下の要素が含まれます。(調査日数は選択可能です)

・1日単位の落雷有無

・落雷発生の時間帯

・落雷発生数

・直近の落雷位置までの距離(km)

 

<落雷発生時間帯調査>

指定日時から24時間の1時間ごとの落雷の有無を出力します。以下の要素が含まれます。

・1時間ごとの落雷有無

・落雷発生数

・直近の落雷位置までの距離(km)

 

<落雷詳細調査>

指定日時から1時間に発生した落雷について、落雷位置や電流値など詳細データを出力します。以下の要素が含まれます。

・落雷日時(秒単位)

・落雷位置(緯度経度)

・落雷の極性及びピーク電流値(kA)

・調査地点からの距離(km)

※観測された個々の落雷について、上記要素を出力します。

 

■料金

・データ取得の都度課金が発生します。

・料金は出力データ種別や期間により異なります。

・IDごとに毎月注文数を集計し、ご請求いたします。

 

本システムは、頻繁に且つ迅速に落雷有無の事実確認を要する保険会社様向けのソリューションではございますが、同様のデータニーズが見込まれる業種様にもご提案いたします。詳しくはお問い合わせください。 →お問合せはこちら

 

ESRIジャパンのGISデータストアで落雷データを販売開始

弊社はこのたび、ESRI ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木 千陽/以下、ESRIジャパン)が運営するGISデータストア(http://www.gisdata-store.biz/)において、JLDNで観測された日本域の落雷データ(落雷数頻度マップ、市町村別落雷数など)の販売を開始しました。
落雷データはEsri社製のGISソフトウェア、「ArcGIS」 上で展開することができ、防災基礎情報としての利用が見込まれます。

ESRIジャパン社は、GIS(Geographic Information System:地理情報システム)のトップ企業であり、Esri(米国)製品の総販売代理店としてGIS ソフトウェアの輸出入、販売、開発、関連サービスの提供などを行っているグローバル企業です。

 

ESRI ジャパン株式会社
本社所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-1 塩崎ビル
代表者:代表取締役社長 正木 千陽
設立:2002 年(平成14 年)4 月1 日
事業内容:GIS ソフトウェアの販売、及び関連サービス(サポート、トレーニン
グ、コンサルティングサービス)の提供
URL:http://www.esrij.com

 

落雷数頻度マップのイメージ図
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株式会社日本総険と協働契約を締結

株式会社日本総険(本店 香川県高松市)と弊社は、今年1月、相互の業務拡大を目指して協働契約を締結しました。

日本総険社は、保険仲立業を営む老舗であり、特にコスト削減に効果があるリスクサーベイ、BCP(事業継続計画)、ロスプリベンション(減災)など、企業リスクに特化した技術は業界NO.1との高い評価を得ています。

弊社の雷・気象情報システム(LS+等)を企業様が導入することで、ロスプリベンション(減災)意識の向上(改善)と判定され、対象リスクの低減となり、損害保険契約の保険料を安くすることが出来ます。現契約と比較すると、概算でも2割程度の低減が可能です。企業規模が大きくなるほど、低減される損害保険料>雷情報提供料 の差が大きくなり、メリットも大きくなります。

落雷被害にお困りの企業様、ロスプリベンション(減災)にご興味がある企業様は、是非ともご相談ください。

 

株式会社日本総険

本店:高松市古新町2番地3三井住友海上高松ビル2F

URL:http://iba-ns.com/

担当:営業推進部 Tel:087-823-2850
          Fax:087-823-2775

 

日本総険のパンフレットダウンロードはこちら

過去の落雷状況が30日前までわかります!

2016年1月19日

 

以前より、多くのご要望の声をいただいておりました『過去の落雷状況』の公開期間延長

に対応しました。

 

なお、県単位での調査や詳しい落雷データのご提供も承っておりますので、ご遠慮なく

お問い合わせください。  →『落雷証明書・落雷データ』

 

 

 

↓ ↓ ↓  『過去の落雷情報』はこちらから  ↓ ↓ ↓

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年頭所感をアップしました。

2016年1月5日

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

ブログに代表取締役社長による年頭所感をアップしました。

 

◆ 『年頭所感』はこらち(ブログへ移動します)