ホーム>お知らせ>2016年4月

2016年4月

「平成28年熊本地震」により被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

 

本年4月14日以降の一連の地震により、お亡くなりになれらた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さまの安全と被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

落雷データをWebブラウザ上で即座に出力できる 『落雷データ出力システム』をリリース

弊社では、運用する全国雷観測ネットワーク(JLDN)により観測された全国の落雷データについて、保険会社提出用の落雷証明書や統計データなど様々な形式に加工して提供しています。

『落雷データ出力システム』はデータの発注から出力まで一連の手続きをお客様のWebブラウザ環境にて、簡単にご利用いただけるサービスとして提供開始いたしました。

取得したい落雷データの種類や期間、対象地点などを指定・入力いただくことで、即座に落雷データが発行されるため、従来のメールやFAXによる受付に比べて、スピーディに、より簡潔に落雷データを入手いただけます。

 

【システムの機能】

専用WebページにユーザーIDとパスワードを利用してログインします。

■提供データの種別、フォーマット

出力されるデータの種別、フォーマットは次の通りです。入力日の前日から3年前まで遡及してデータを取得できます。

 

<落雷発生日調査>

指定日から10日、20日、30日間の落雷の有無を出力します。以下の要素が含まれます。(調査日数は選択可能です)

・1日単位の落雷有無

・落雷発生の時間帯

・落雷発生数

・直近の落雷位置までの距離(km)

 

<落雷発生時間帯調査>

指定日時から24時間の1時間ごとの落雷の有無を出力します。以下の要素が含まれます。

・1時間ごとの落雷有無

・落雷発生数

・直近の落雷位置までの距離(km)

 

<落雷詳細調査>

指定日時から1時間に発生した落雷について、落雷位置や電流値など詳細データを出力します。以下の要素が含まれます。

・落雷日時(秒単位)

・落雷位置(緯度経度)

・落雷の極性及びピーク電流値(kA)

・調査地点からの距離(km)

※観測された個々の落雷について、上記要素を出力します。

 

■料金

・データ取得の都度課金が発生します。

・料金は出力データ種別や期間により異なります。

・IDごとに毎月注文数を集計し、ご請求いたします。

 

本システムは、頻繁に且つ迅速に落雷有無の事実確認を要する保険会社様向けのソリューションではございますが、同様のデータニーズが見込まれる業種様にもご提案いたします。詳しくはお問い合わせください。 →お問合せはこちら