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2016年3月

ESRIジャパンのGISデータストアで落雷データを販売開始

弊社はこのたび、ESRI ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木 千陽/以下、ESRIジャパン)が運営するGISデータストア(http://www.gisdata-store.biz/)において、JLDNで観測された日本域の落雷データ(落雷数頻度マップ、市町村別落雷数など)の販売を開始しました。
落雷データはEsri社製のGISソフトウェア、「ArcGIS」 上で展開することができ、防災基礎情報としての利用が見込まれます。

ESRIジャパン社は、GIS(Geographic Information System:地理情報システム)のトップ企業であり、Esri(米国)製品の総販売代理店としてGIS ソフトウェアの輸出入、販売、開発、関連サービスの提供などを行っているグローバル企業です。

 

ESRI ジャパン株式会社
本社所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-1 塩崎ビル
代表者:代表取締役社長 正木 千陽
設立:2002 年(平成14 年)4 月1 日
事業内容:GIS ソフトウェアの販売、及び関連サービス(サポート、トレーニン
グ、コンサルティングサービス)の提供
URL:http://www.esrij.com

 

落雷数頻度マップのイメージ図
2016322191624.png 201632219222.png

 

株式会社日本総険と協働契約を締結

株式会社日本総険(本店 香川県高松市)と弊社は、今年1月、相互の業務拡大を目指して協働契約を締結しました。

日本総険社は、保険仲立業を営む老舗であり、特にコスト削減に効果があるリスクサーベイ、BCP(事業継続計画)、ロスプリベンション(減災)など、企業リスクに特化した技術は業界NO.1との高い評価を得ています。

弊社の雷・気象情報システム(LS+等)を企業様が導入することで、ロスプリベンション(減災)意識の向上(改善)と判定され、対象リスクの低減となり、損害保険契約の保険料を安くすることが出来ます。現契約と比較すると、概算でも2割程度の低減が可能です。企業規模が大きくなるほど、低減される損害保険料>雷情報提供料 の差が大きくなり、メリットも大きくなります。

落雷被害にお困りの企業様、ロスプリベンション(減災)にご興味がある企業様は、是非ともご相談ください。

 

株式会社日本総険

本店:高松市古新町2番地3三井住友海上高松ビル2F

URL:http://iba-ns.com/

担当:営業推進部 Tel:087-823-2850
          Fax:087-823-2775

 

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