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雷統計データ

全国落雷密度マップ

2013年~2017年:5年間積算/20kmメッシュ

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上図は日本列島を一辺20kmのメッシュで区切り、メッシュ内の落雷数を最近5年間の積算で集計したものです。陸上においては「南東北~北関東の内陸部、岐阜南部~愛知北部、近畿中部~南部、山陽、四国太平洋側、九州太平洋側~トカラ列島」が雷の多いエリアとなっています。

 

全国落雷日数マップ

2013年~2017年:5年間積算 / 20kmメッシュ

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上図は日本列島を一辺20kmのメッシュで区切り、メッシュ内の落雷日数を最近5年間の積算で集計したものです。陸上においては「東北~北陸の日本海側、山陰、近畿南部、四国太平洋側、九州南部~トカラ列島」が雷日数の多いエリアとなっています。
東北~中国地方にかけての日本海沿岸では「冬季雷」とよばれる冬型の気圧配置時に多く見られる雷が発生します。そのため雷日数は年間を通して雷のある冬季雷地域で多く、この地域では冬でも落雷による災害が多く発生します。
一方、四国太平洋側、九州南部~トカラ列島にかけての多雷日域は、低気圧及び前線通過時の落雷によるものと考えられます。

 

地域別落雷数

2011年~2017年の地域別落雷数(陸域)

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落雷の数は、気象条件等の様々な要因によって、その年によっても地域によっても異なってきます。

 

【お詫びと訂正】
いつも弊社の統計データをご利用頂き、ありがとうございます。
この度、2017年度末まで表示していた「地域別落雷数」の内容の一部に誤りがあることが判明いたしました。
ご利用頂いたお客様には、心よりお詫び申し上げます。
訂正内容は、以下のとおりです。

誤りの箇所:「2015年の九州・沖縄」の落雷数

【誤】46,600 回
【正】49,200 回

以上

全国月別落雷数

2013年~2017年:日本列島含む2600km四方

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上図は日本全国2600km四方に発生した落雷数を月別にまとめたものです。

例年の傾向としては、5月のゴールデンウィーク明けから落雷数が増え始め、10月頃までが落雷の多い時期と言えます。
特に夏場の7~8月が最も落雷数が多くなり、年によっては100万発を超えることもあります。

2017年は夏前までは落雷が少なかったのですが、最盛期の7月8月は100万回に迫る数となりました。
2015年2016年の年間の落雷総数は300万回以下でしたが、2017年は約360万回となり、久しぶりに落雷の多い年という印象を与えました。