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雷統計データ

全国月別落雷数

2014年~2018年:日本列島含む2600km四方

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上図は日本全国2600km四方に発生した落雷数を月別にまとめたものです。

例年の傾向としては、5月のゴールデンウィーク明けから落雷数が増え始め、10月頃までが落雷の多い時期と言えます。
特に夏場の7~8月が最も落雷数が多くなり、年によっては100万回を超えることもあります。

2018年の落雷数は、春先や秋以降はやや多かったものの夏場が平年よりも少なく
年間の落雷総数は、落雷の少なかった2015年・2016年と同程度となりました。