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雷統計データ

全国月別落雷数

2013年~2017年:日本列島含む2600km四方

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上図は日本全国2600km四方に発生した落雷数を月別にまとめたものです。

例年の傾向としては、5月のゴールデンウィーク明けから落雷数が増え始め、10月頃までが落雷の多い時期と言えます。
特に夏場の7~8月が最も落雷数が多くなり、年によっては100万発を超えることもあります。

2017年は夏前までは落雷が少なかったのですが、最盛期の7月8月は100万回に迫る数となりました。
2015年2016年の年間の落雷総数は300万回以下でしたが、2017年は約360万回となり、久しぶりに落雷の多い年という印象を与えました。