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いなずまブログ

冬のくだもの

 

いまの時期、私の食卓には(特に朝食のとき)みかんといちごがよく登場しますcafe

静岡産のみかんといちごですが、

いちごは、静岡発の新いちご「きらぴ香」という品種です。

あまくて、みずみずしくおいしいですdelicious

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実家が静岡のため幼い頃から身近なくだものであり、

みかん狩り・いちご狩りは冬から春にかけてのイベントでもありました。

 

さらに、調理器具を使わずにすぐ食べれるくだものなので

めんどくさがり屋(ずぼら)の私にはうってつけのくだものですgood

機会がありましたら「きらぴ香」を食べてみてくださいsign03

 
 
 
 
営業部m.m

1月の特徴

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暦の上では1月5日が二十四節気の「小寒」で

20日が「大寒」と文字通り一年で最も寒い時期に当たります。

 

1月は冬型の気圧配置が最もよく現れる月であり、

地上天気図で見ると西高東低で等圧線が南北に何本も並んでいるのが典型的気圧配置です。

 

衛星写真では、日本海に寒気の吹き出しに伴う筋状の雲がビッシリと並んでいる様子が見えます。

 

冬型の強弱は、この筋状の雲ができ始める場所である程度分かります。

 

即ち、大陸に近い所から筋状の雲ができている場合は強く、大陸からの離岸距離が大きいほど冬型が緩んでいることを示しています。

 

冬型の気圧配置が続く1月は、気象災害の多い月でもあります。

 

日本海側では大雪や暴風雪をはじめ、雪崩や冬季雷が発生します。

 

一方、太平洋側では乾燥した晴天が続き、火災の発生しやすい状態となります。

 

 

<気象予報部より>

2016年12月の天候

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日本付近は、周期的に低気圧が通過し、

低気圧の通過後は北日本中心に冬型の気圧配置となりました。

 

気温は、北日本では気温の変動が大きかったものの、

月平均気温は平年並みとなりました。

一方、東日本以南では大陸からの寒気の影響が弱かったため、

月平均気温がかなり高くなりました。

特に、沖縄・奄美地方では月平均気温が+1.8℃と12月として

統計開始以来(1946年)最も高くなりました。

 

降水量は、低気圧が発達しながら日本付近を通過したことにより、

東日本の太平洋側、西日本でかなり多く、北日本の太平洋側でも多くなりました。

 

日照時間は、北日本の日本海側と東日本で多くなりました。

 

 

<気象予報部より>

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。

 

2017年は丁酉(ひのととり)です。丁(ひのと)は草木の形が充実した状態の意味で、酉(とり)は草木の果実が成熟した意味だそうです。
読めばそれぞれ良さそうに感じますが、実は丁と酉は相克の関係にあり対立や矛盾を意味しています。

そうであれば昨年のビックリする世界の出来事はその前触れであったかと納得したいところです。
しかし中国古来の十干十二支(じっかんじゅうにし)が現代世界の出来事の流れを言い当てているのかどうか、単なる思い込みかも知れません。
ご興味のある方は60年前の出来事を調べてみるのも一興かと思います。

さて、昨年弊社では新商品ライトニングステーションを発売し、皆様には大変ご好評いただきました。
本年はさらにコンテンツを充実したシリーズ品のリリースを予定しています。
ライトニングステーションは丁(ひのと)になりますのでご期待下さい。

日本全国の落雷データの蓄積は、地域によって多少のバラつきはあるものの概ね15年前後になります。
この歴史と圧倒的なデータ量が弊社の強みであり、お客様への信頼につながっています。
これらを元にした統計データ提供は、最近では、再生可能エネルギー事業者様や重要施設監理事業者様から高い評価を得ていますので本年も力を入れていきたいと考えております。

弊社製品の使用感やご要望など、忌憚のないご意見を頂戴できれば幸いでございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 株式会社フランクリン・ジャパン 代表取締役 大川孝幸

 

12月の特徴

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12月は本格的な冬が到来します。

 

今年は11月に関東平野で初雪を観測しましたが

暦の上では7日が「大雪」山間部だけでなく平野でも雪が降る頃と言われています。snow

 

気象特性としては、月のはじめは移動性高気圧に覆われますが

次第に日本付近を通過した低気圧が東海上やアリューシャン列島付近で発達し停滞するとともに

シベリア大陸では冷たい空気から成る高気圧が勢力を増すことにより

日本列島付近の等圧線が縦縞模様のいわゆる「西高東低の冬型気圧配置」が多く現れるようになります。

この状態になると、強い寒気を伴う季節風が吹き、日本海側で積乱雲が発達し

「雪おこし」と呼ばれる冬季雷が発生します。thunder

また年末には低気圧が日本付近を発達しながら通過し、その後寒気が南下して厳しい寒さとなることがあります。

これを「年末寒波」と呼び、日本海側は大雪、海・山は大荒れとなります。

 

 

<気象予報部より>

2016年11月の天候

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北日本では、千島近海で低気圧が発達することが多く

大陸からの寒気が流れ込みやすかったため

曇りや雨又は雪の日が多く

日本海側の日照時間がかなり少なくなりました。

 

また、月平均気温はかなり低く、11月としては12年ぶりの低温となりました。

 

東・西日本は、低気圧と高気圧が交互に通過したことにより

全国的に天気は数日周期で変わり、寒暖の変動が大きくなりました。

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       24日は弊社でも雪が積もりました

 

特に、24日は強い寒気が流れ込んだことと南岸低気圧の影響で、関東甲信地方の広い範囲で雪となり               

東京では11月としては1875年の統計開始以来はじめての積雪となりました。snow                                     

 

降水量は、東日本の太平洋側と西日本の日本海側で多くなりました。rain

 

<気象予報部より>

秒速何メートル?

近頃、強い風が吹いたり、低気圧が通り抜けたり

めまぐるしい季節の代わりを感じます。

 

毎日の天気予報や解説を聞いても

目に見えない空気や低気圧の動きはピンとこないですね。

どうしたらピンとくるのかな~と考え、目に見えるものでイメージを置き換えることにしました。

 

ここから先は、普段見る天気図の中の低気圧や台風など、それぞれの速度を、生き物のスピードに置き換えたものとなります。

 

数式等は書くと大変なので、省略して載せていきます。

 

☆ 低気圧中心の移動速度(約20~40km/h) と 周りの風(強い所で15m/s≒55km/hくらいとする)

↓生き物に変換

★ 走る「ネコsign01」 と 周りを走る「ライオンsign01

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☆台風の中心の移動速度(低気圧と同じくらい) と 中心付近の風(40m/s≒145km/hくらい) と その周りの風(低気圧の周りの風くらい)

↓変換

★走る「サイsign01(≒ネコ)」 と 近くをグルグル飛び回る「ハトsign01(競争用)」 と その周りを跳び走る「カンガルー(≒ライオン)」

2016528162529.png

☆竜巻の移動速度(100km/hを超える事もある)と風速(100m/s≒360km/hを超える事もある)

↓変換

★縦横無尽に走り回る「チーターsign01」 と 重力無視して下降する「ハヤブサsign01(鳥類)」

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以上です。

こんなイメージをしてみれば、天気予報を観る時、少し面白いかもしれません。

 

 

yohoshi@y_k.

 

SFな雲

こんにちは。

 

先週に引き続き、週末は天気が崩れそうですね。土曜日に集中して雨雲が本州を覆いそうです。

どこかに外出する方は、予備日や対策を考えた方がよさそうです。

 

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前回の続きで、

雲かためガスで様々な雲に乗ってみたいと思います。

雲の種類は細かくみると、非常にたくさんありますが、大きくは10種雲形というものに分けられます。

 

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『雲の豆知識

10種雲形とは・・・

[上層雲:巻雲、巻層雲、巻積雲] [中層雲:高層雲、高積雲、乱層雲] [下層雲:層雲、積雲、層積雲、積乱雲]

 

基本的に【積】が付くものはモコモコした特徴があり、

【層】が付くものは平たく延びている特徴、

【巻】が付くと、薄くてハケで描いたような水彩画のような印象があります。

 

10種雲形を覚える時

積乱雲は下層~上層まで届く大きい雲なので、上・中・下、どの分類か迷うことがあります。

そんな時は、雲の発生する高度で3つのグループに分類されていることを思い出すと良いと思います。』  

 

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日常観ている雲は、慣れることで、上記にあるような雲への分類ができるのですが、

中には特殊な条件で生成される〈非日常な雲〉がたくさんあります。

 

あれ、あんな形の雲、10種雲形を調べたときになかったぞ???

ということも頻繁にあるでしょう。

 

今回は、〈日常の雲〉と〈非日常な雲〉を生成の段階から見てみたいと思います。

 

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日常の雲、『積乱雲』・・・積乱雲は水平方向に数km~十数km、鉛直方向にも数km~十数kmという大きさがあります。大雨や雹、発雷や竜巻を伴う雲です。激しい気象現象にはほとんど必ず積乱雲がいます。

bud積乱雲は初め、積雲として生まれます。その後、上昇気流によって雲の素材が集まるとともに、20分程度で積乱雲と呼べる程高く成長します。この段階を発達期と呼びます。

それでは雲に乗ってみましょう。

【始めは比較的小さな積雲です。ひつじ雲のようにフワフワした雲に乗った感覚でしょう。うとうと眠りかけていたら、下からせり上がる感覚を楽しみつつ、成層圏まで達してしまうなんてことになります。(ちなみに成層圏までたどり着けば地球が青く見えます。昼間なのに星空も見えるでしょう。)】

club発達し終わると、最盛期という段階に入り強風や雨、発雷を引き起こします。

【中の気流はグルグルと複雑に循環しているけど、雲の上は関係ない、雲の下の人は大変だな・・そんな風に油断していたら足元から雷が出てきた何てことが起こります。→雷は下だけではなくあらゆる方向へ放電します。(とある夏の雷観測の結果より)雷雲一つの総エネルギー量は、大まかに計算したら、大体30世帯の電気消費量/1か月でした。発雷して地面に落ちるのが大体5割とすると、雲の中で起こる放電には15世帯分/1か月の電気量があります。】なんと、電気会社を通さずに電気が使える!!←※非常に危険を伴います。命がいくつあっても足りないほど危ないので、雷雲から電気を搾取しようとするのはやめましょうsign03

mapleさて、激しい現象が20分くらい続き、最後に強い下降流メインになってくると減衰期というものになります。

【さて、落ち着いてきたし、電気ももらったから悠々自適な生活を雲の上で送ろう・・なんて思っていたのもつかの間。ものの20分で消散してしまいます。なんて無情な雲なのでしょうか。。。】

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積乱雲は年中日本のどこかで発生し発雷をもたらしています。日本全国の落雷状況を確認してみてください。積乱雲がどこに居るかわかりますよ。ご要望頂ければ、リアルタイムで確認することも可能です

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『巻雲』・・・対流圏の上部で、適度に湿っていない時に、氷晶がゆっくりと尾を引きながら落下すると綺麗な巻雲が生成されます。

雲を調べ始めると、綺麗だな、観てみたいななんて思う雲があると思います。そんな中でも人気NO.1は≪彩雲≫だと私は思います。条件がそろえば日本のどこでも観測できる雲です。昔の日本人は天女の羽衣なんて表現をしていたみたいです。彩雲は、巻雲の主成分である氷晶が太陽光を分解するプリズムの働きをして、虹色に見えます。(巻雲でなくても虹色になることはありますが、彩雲=巻雲と勝手にイメージしています。)

【彩雲(巻雲)に乗るということはどういう事か→→最初に感じることは風が強いということ!新幹線やスポーツカーの上に乗っているときくらいの感覚です。巻雲はジェット気流の付近によく現れ、とても水平流が強いのです。そして、気づきます。乗ったら虹色に見えないことと、透けて見える下の風景に恐怖することを。。。    下から見上げるのが一番な雲でした。】  bullettrain   dash

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それでは次、〈非日常な雲〉から日本編(レンズ雲)と海外編(モーニンググローリー→※アサガオではありません雲です。)

 

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日本編

『レンズ雲』・・・地形の影響や強風の影響で生成されます。よく富士山で見られる傘雲もレンズ雲の一種です。甘食が吊るされているような形の雲です。

凸レンズのような形からレンズ雲と呼ばれていますが、各高度の積雲系に分類されます。

【今まで散々な思いをしてきた雲に乗るシリーズですが、どうでしょうか?甘食に乗ってみるとその感覚でどうやって雲が生成されているのかわかるでしょう。下からじわじわと雲ができている感覚があります。また、止まっているように見えた雲の表面がじわじわ動いているのもわかります。実はレンズ雲のあるところは上昇気流のスポット。上昇気流のスポットは各高度の水平流の風速の違いや、山の斜面や形によって生まれます。風も低い高度であるならば、比較的弱いです。現象が緩やかなので、極楽ふわふわ時間が堪能できます。】

レンズ雲は天気が大きく崩れる前後で発見しやすいでしょう。台風一過がお勧めです。typhoon=3

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海外編

『モーニンググローリー』・・・長さ1000㎞にも及ぶ、切る前の金太郎飴のようなロール状の雲です。広大な大地と十分湿った空気、海風と陸風による開封前線、さらには夜に地表がグングン冷えて(日が暮れてから雲が無く、放射冷却が十分ある状態で)逆転層が起きる事が生成の条件です。簡単に言うと、上手い事横長にロール状の雲ができればいいわけです。

発生場所としては、オーストラリアのヨーク岬半島というところが有名で、南半球の秋ごろに発生する可能性が高いそうです。条件がそろえばどこでも観る事ができます。日本だと北海道の雄武町の沖(オホーツク海)で発生したこともあるようです。

【この雲に乗るのであればやることは一つ、サーフィンです。進行方向左から見たら時計回りをしているのですが、約60㎞/hで進み、果てしなく横に長いのでサーフィンにはもってこい?です。ただ一つ気を付けなければいけないのは、楽しさ余って雲の進行方向後ろに行き過ぎると強い下降流で下に叩き付けられてしまいます。】実際にグライダーに乗る方々には絶好のスポットらしいです。前方の上昇気流に乗るそうです。

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出典:ウィキペディア

さて、原点に戻りまして、この雲は10種雲形だとどれに当てはまるのでしょうか??

⇒この雲は積雲だと考えられます。発生する高度が低い事と形、雲のでき方から推測すると積雲に当てはまります。

 

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以上、S(少し)F(不思議)な雲の紹介でした。まだまだオープンセルやスーパーセル、ホールパンチ雲とかアスペラトゥス雲とか不思議な雲はたくさんあります。

ふと思い立ったら、上を向いて歩いてみてください。upwardlefteyeshine

 

終わります!2016218173241.png

 

eigyo@yoho-shi k_y。

SF

こんにちわ。

気温もぐっと下がりはじめ、関東地方もとうとう雪が降る天候となって来ましたね。受験生は受験シーズンで、企業の方々は年度納めが近づいてきています!

せかせかと心も忙しなくなる時期ですので、デロリアンに乗って夏頃へタイムトラベルしたくなります carthunder

ところで皆さんはSFと聞いて何を思い浮かべますか?

映画だったらスターウォーズでしょうか?小説だと星新一さんでしょうか?漫画やアニメだと・・・たくさんありますね。

私はまず、「ドラえもん」penguinを思い浮かべます。22世紀の少年が、自分の暮らしを少しでもマシなものにしようと、おじいちゃんのおじいちゃんに当たる何をやらせても冴えない「のび太くん」の元へ子守用ネコ型ロボットを送ったSF(少し・不思議な)作品です。recycle

私は昔から変わらずドラえもんが大好きで、気象の勉強を始め、論理的に考えるようになってからも、彼の出してくるひみつ道具には心を惹かれます。heart04run

冬になって雲が近いような気がしてくると、決まって想像するのは【雲かためガス】があったらな・・・ということです。どんなに雲の成り立ちを理解し、正体が何なのか分かっていても、雲がフカフカであることは揺るぎのないイメージです。

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では、ドラちゃんが引き出しから出てきて、どら焼きをたくさんあげる代わりに、雲かためガスを貸してくれたということで、色々な雲を紹介したいと思います。

                          

 


                                                        次回に続く・・・

eigyo kishoyoho-shi  k_y、

 

夏のスカイツリーと冬の雷

こんにちは。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

私のお正月は、今まで観ようかどうか3年ぐらい迷っていたDVDをついに借り、初詣に行くこともなくだらだらと実家で過ごしていました。世界的な作品なので何度観ても飽きませんでした。

まだまだ正月ボケが抜けきっていないようで、最近、リフレッシュと思って食べたドライフルーツで胸焼けしてしまいました。体内時計も狂いっぱなしで困っていますが、好天が続いているのでお日様を浴びて頑張っていますbudsun

 

話は表題の方へと変わりますが、皆さんはスカイツリーに昇ったことはありますか?スカイツリーは高さだけではなく雷でも近ごろ有名です。高すぎて、雷の多い夏場はよく雷が落ちるのです(とてもうまく地中に電気が走るので安全上は全く問題ありません)。なぜ高すぎて落ちるのかというと、634mという高さは積乱雲の一番下の高さ(雲底高度)にとても近いからです。

積乱雲は電気エネルギーが溜まり過ぎるとバランスが取れなくなり、地上の電荷と中和しようとして放電し、雷となります。←実は雷が地面に落ちるまで、雷は何度も空気の絶縁を破壊しながら頑張って進んでいます   snail sweat01 sign04

頑張らないとリフレッシュができない雷雲は当然近いものに雷を落とそうとします。こうした理由で、634mのツリーに落ちやすいというわけなのです。

 

スカイツリーにはどんな雷が落ちているのか、、

雷には上向き、下向きと、放電の方向があります。主に下向きは夏の雷に多く、上向きは冬の雷に多いです。夏場に落雷の多いスカイツリーですが、どうやら上向き雷が多いみたいです。恐らく、高さが原因でしょう。なぜなら、冬の雷が上向き雷となる理由が積乱雲の高さにあるからです。

では、雲が低いとなぜ上向きになるのか?

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冬の空は低いイメージがありますよね?それと同じで、冬の積乱雲は高度が低いのです。エネルギーが溜まり過ぎた雷雲が近くにあると、それを看かねた地表が自ら放電し、雲の中の電気エネルギーをごっそりと地表に請け負ってしまいます。遠すぎると地表も頑張らずに受け身になってしまうのですね。例えば・・・ロミオもジュリエットが2階のバルコニーに現れたから登場したわけで、もっと上の階に住んでいたら、降りてきたときに会えるよう工夫したり、遠くから見ているだけだったことでしょう。こんなイメージの仕方で良いと思います  !!

 

さて、今回私はスカイツリーに大規模に雷が落ちる事で周囲に落ちる雷が無くなるのでは?と思い

会社で落雷解析をしてみました・・・すると、結果はなかなか面白いもので、想定していたものとは違うものでした  riceball!  資料としては貴重なものだと思います。

気になる方は是非、お問い合わせください。

 

eigyo kishoyoho-shi  y_k。