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3月の特徴

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3月は、暦の上では「啓蟄」で

冬眠している虫が地中から這い出てくる時期ですが、

雪解けや鳥の声を感じる「音の春」

そして暖かさを感じる「気温の春」の順に五感でも楽しむことができます。

 

気象の特徴は、冬型の気圧配置は影を潜め、

高気圧と低気圧が交互に日本付近を通過し、

天気も周期的に変化するようになります。

 

高気圧が北に偏ると南岸に前線が停滞し、ぐずついた天気が持続することがあり、

このような天候を「菜種梅雨」と呼んでいます。

 

また、低気圧が発達しながら日本海を進むと、南から暖かく湿った空気が流れ込み、

そこに上空の寒気が南下すると低気圧や前線近傍で「春雷」をもたらします。

 

このように3月は、気温の変化も大きく、

天候も激しく変化するので、最新の気象情報の入手に心掛けてください。

 

 

<気象予報部より>

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