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季節の話題

2018年9月の天候

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東・西日本では、月を通して秋雨前線が停滞することが多かったため、

曇りや雨の日が多くなりました。

 

気温は、北日本では暖かい空気に覆われる日が多くなりましたが、

東・西日本では平年並みとなりました。

 

一方沖縄・奄美では高気圧に覆われる日が多く、

南からの暖かい空気が流れ込んだことによりかなり高くなりました。

 

降水量は、東・西日本では太平洋高気圧の縁辺から前線に向かって

暖かく湿った空気が流れ込みやすかったほか、

上旬の台風21号と下旬の台風24号の影響を受けたため、

かなり多くなりました。

 

特に、富山や鳥取では月の降水量を更新した地域がありました。

 

なお、北日本では中旬に移動性高気圧に覆われて

晴れの日が続いたため、月降水量はかなり少なくなりました。

 

 

※右図は気象庁HPより

 

 

<気象予報部より>

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