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2018年8月の天候

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8月は、上・下旬に晴れて気温が上昇した日が多かったため、

月平均気温がかなり高くなりました。

 

特に、月の前半は東海地方で猛暑日が連続15日を記録したり、

下旬は新潟県中条で40.8℃の最高気温を記録し

北陸地方で統計史上初めて40℃以上となりました。

 

降水量は、西日本の日本海側では高気圧に覆われて晴れる日が多く、

湿った気流の影響を受けることが少なかったことにとより、

月の降水量がかなり少なくなりました。

 

一方、北・東日本の日本海側では、

月の後半にかけて秋雨前線が停滞するとともに

前線活動が活発になったことにより、

月の降水量がかなり多くなりました。

 

また、沖縄・奄美では中旬に台風の影響で大雨となったことで

月の降水量はかなり多くなりました。

 

 

※右図は気象庁HPより

 

 

<気象予報部より>

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