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2018年7月の天候

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太平洋高気圧の勢力が日本付近で強かったため、

北・東・西日本では月の平均気温がかなり高く、

特に東日本の月の平均気温としては1945年統計開始以来最も高くなりました。

 

降水量は、梅雨前線や台風7号の影響を受けた西日本を中心に記録的な大雨となり、

土砂災害や河川の氾濫など甚大な被害が生じました(平成30年7月豪雨)。

 

中でも、西日本の太平洋側及び沖縄・奄美では

月の平均降水量の2倍~3倍とかなり多くなりました。

 

日照時間は、東日本と西日本の日本海側では

太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多かったため、

月間日照時間はかなり多くなりました。

 

特に、北陸地方は月間日照時間が平年比の179%と

7月としては記録的な多照となりました。

 

 

※右図は気象庁HPより

 

 

<気象予報部より>

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