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関東甲信越地方、梅雨明け...の一方で西日本は激しい雷雨

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今週は日本各地で日中の最高気温が30℃を越える真夏日が続いていますsun

35℃を越える猛暑日となった所もあり非常に熱い一週間でした。sweat01

もちろん、弊社のある相模原も例外ではなく暑いですwobbly

梅雨寒だった先週とは対照的。

(サッカーW杯の盛り上がりが気温までも上昇させたのでしょうか…

おかげで?こんな冷感グッズ→に手がでてしまいました。今シーズンのイーグルスの成績レベルで冷えます。

 

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天気図を見ても梅雨前線がすっかり北上して梅雨明けしたかのようです。(上図:本日9時の天気図)

 

とはいえ、6月で梅雨明けなんてありうるのだろうか…

なんて思っていた矢先、

気象庁より関東甲信地方の梅雨明けが発表されましたsign01

6月29日の梅雨明けは平年よりも22日、昨年よりも7日早いそうです。(sign02

また、6月での梅雨明けは統計開始以来初とのこと(sign03

 

この梅雨入り・梅雨明けの日付は速報値となっており、

秋ごろに春夏の天気傾向を見て、再検討されるようです。

ひょっとすると再検討された際、梅雨明けの日がもっと早まるかもしれませんね。

 

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さて、関東甲信越地方が梅雨明けした一方で、

西日本は日本海から北日本にのびる前線に向かって

高気圧の縁辺から暖かく湿った空気が入った影響で

激しい雷雨となっていました。shock

 

(右図は、弊社の気象情報システム”Lightning Station”より。

本日0時から18時までの落雷の状況です。

※落雷を1つ1つ×印で示しています)

 

また、50mm/hを越える非常に激しい雨の降った地点もありました。

 

高気圧が張り出してくる梅雨明け直前は、

高気圧縁辺から暖かく湿った空気が入りやすくなるため

激しい雷雨となりやすい傾向にあります。

西日本は、その典型的なパターンでした。sweat01

 

また、これから夏にかけて本格的な雷シーズンになってきます。thunder

熱中症とともに天気の急変にもご注意くださいsign01

 

ちなみに…弊社Twitterで首都圏の落雷情報をツイートしています。

こちらもぜひ参考にしていただけたらと思いますhappy01

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<気象予報部 es>

 

 

 

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