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天気のこと

5月の特徴

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今年は、立夏の日が5月5日の端午の節句の日に重なります。

端午の意味は、五月に入った最初の午(うし)の日を意味し、

「午」が「五」となり、更に5が重なることが由来となったようです。

 

5月の特徴は、移動性高気圧や帯状高気圧に覆われて「五月晴れ」の日が多くなりますが、

南北に長い日本列島では季節の進み具合が大きく異なります。

 

北海道では桜前線が漸く上陸し、いよいよ春本番を迎えます。

 

一方、沖縄地方と奄美地方では上旬に梅雨入りの時期を迎えます。

 

また、この時期は天気の激変しやすい時期でもあります。

 

初夏の日差しと上空の寒気の影響により大気の状態が不安定となって積乱雲が発達し、

落雷や雹、突風等が起こります。

 

穏やかだった天気が、不意に急変することがあるので、

野外活動等の際には注意が必要です。

 

 

<気象予報部より>

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