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天気のこと

4月の特徴

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 4月の別名「卯月」の語源には、

卯の花が咲く季節とする説が有力だそうです。

 

4月の天気は、高気圧と低気圧が3~4日位の間隔で交互に通過し、

天気も周期的に変化するようになります。

 

低気圧が発達しながら日本海を進むと

その南側で強い南風が吹くとともにフェーン現象により気温が上昇し、

雪の多い所では融雪による雪崩や洪水などが起こりやすくなります。

 

また、寒冷前線通過の際には、落雷や突風、竜巻、雹などを伴うこともあります

 

一方、高気圧が北偏し、日本の南岸に前線が停滞すると、

太平洋側の地方では天気がぐずつき、「菜種梅雨」となります。

 

このように四月の天気は変わりやすく、寒暖の差が大きいのが特徴です。

 

 

<気象予報部より>

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