ホーム>いなずまブログ>天気のこと>2018年3月の天候
天気のこと

2018年3月の天候

201846182430.png

日本付近は高・低気圧が交互に通過し天気は数日周期で変わりました。

 

特に高気圧に覆われる日が多かった東・西日本と沖縄・奄美では、

日照時間もかなり多くなりました。

 

気温は、大陸からの寒気の南下が弱く、

南から暖かい空気が流れ込みやすかったため、

全国的に気温が高く、北・東・西日本ではかなり高くなりました。

 

特に東日本では、月平均気温が統計開始以来(1946年)で最も高くなりました。

 

降水量は、低気圧の通過時に南からの湿った空気の流入の影響で

北・東・西日本で多くなり、

特に北日本と東日本の太平洋側では、かなり多くなりました。

 

東日本の太平洋側では、

月降水量が平年比の1.6倍と統計開始以来の多雨となりました。

 

また北海道では、雪解けが急速に進み、河川の増水等による被害が発生しました。

 

 

※右図は気象庁HPより

 

 

<気象予報部より>

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.franklinjapan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/227