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3月の特徴

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二十四節句の一つである春分は、太陽の黄経が0°の時で

太陽が赤道をよぎって南半球から北半球に入ることをいい、

この時に昼夜の長さが等しいとされていますが、

実際は14分ぐらい昼の方が長いようです。

 

さて3月の特徴は、冬型の気圧配置が少なくなり、

高気圧と低気圧が日本付近を交互に通過し、天気も周期変化するようになります。

 

しかし時には、南岸に前線が停滞してぐずついた天気が続いたり、

低気圧が日本付近で急に発達して強風が吹いたりします。

 

また、強い南風により日本海側ではフェーン現象が起こり、

雪崩や融雪洪水、空気の乾燥による火災が発生しやすい時期でもあります。

 

一方、寒冷前線の通過時には、突風やひょう、落雷にも注意が必要です。

 

このように3月は気温の変化も大きく、天候も激しく変化しますので、最新の気象情報の入手に心掛けてください。

 

 

<気象予報部より>

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