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季節の話題

2017年2月の天候

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2月は、低気圧が北日本を通過することが多く、北からの寒気の影響が弱かったため、

北・東日本では月の平均気温が高くなりました。

西日本と沖縄・奄美では、月の平均気温は平年並みとなりました。

 

降水量は、東北の日本海側でかなり多くなりましたが、

降雪量としては少なくなりました。

一方、西日本では、上旬の後半から中旬の前半にかけて

一時的に冬型気圧配置が強まるとともに、

大陸から強い寒気が流れ込んだ影響で日本海側を中心に大雪となりました。

 

日照時間は、月をとおして東日本の太平洋側や西日本では、

低気圧の影響が小さかったことから日照時間が多くなりました。

 

中旬の後半(17日)、日本海を北東進した低気圧によって

南寄りの風が強まるとともに気温が上昇し、

各地で春一番を観測しました。

 

 

※右図は気象庁HPより

 

 

<気象予報部より>

 

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