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季節の話題

11月の特徴

 

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11月は、

秋から冬への季節の変わり目にあたります。

 

 

日本列島を高気圧と低気圧が交互に通過し、

寒暖を繰り返しながら

晩秋から初冬へと向かいます。

 

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暦の上では7日が立冬で、

関東や近畿では木枯らしの吹く時期にあたりますが、

既に1号は先月27日に吹きました。

 

 

天気図上では冬型の気圧配置が見られるようになりますが、

この時期は真冬と違って冬型の気圧配置は長続きせず、

すぐに大陸から高気圧が日本付近に移動してきます。

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移動性高気圧に覆われると、日中は暖かく穏やかな

「小春日和」の晴天となりますが、

夜間は冷え込んで霜の降りることもあるので、

農作物等の管理には注意が必要です。

 

 
<気象予報部より>

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