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2014年1月

1月の特徴

 

1月は、5日が二十四節気の「小寒」で、

20日が「大寒」と文字通り一年で最も寒い時期に当たります。

 

朝焼けと高尾山.jpg

◆写真は、弊社から見える丹沢方面の山々。ところどころで、うっすら雪化粧しています。 (2014年1月 6:30撮影)

 

 

日本における最低気温は旭川で観測された

氷点下41℃(明治35年1月25日)です。

 

天気図では「西高東低」の冬型気圧配置が長続きするようになります。

冬型の気圧配置が強まりますと、大陸の冷たい空気が北西の季節風となって

日本列島に吹き込み、

日本海側の地方では、大雪や暴風雪をはじめ、

雪崩、冬季雷等が発生します。

 

冬季の日本海側の雷は、1月が最盛期で2月に入ると次第に減少し、

落雷の多い地域も東北・北陸から山陰地方へと南下する傾向が見られます。

 

全国落雷日数マップ2008-2012.jpg 

◆全国落雷日数マップ2008~2012年 (フランクリン・ジャパン調べ)

 日本海側の地域では、夏季雷の他に冬季雷が発生するため、

 落雷日数が多いという統計が出ています。

 その他、落雷統計データはこちらに掲載しています。

 

 

 

これは雷雲に水蒸気とエネルギーを供給する日本海の海水温が北から

徐々に下がってくるためと考えられます。

 

一方、太平洋側の地方では晴れる日が多くなります。

 
 
〈気象予報部より〉

2014年 新年あけましておめでとうございます

 

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

フランクリン・ジャパンではご提供する雷情報のさらなる精度向上をめざし、

最新センサー「TLS200」の設置・運用を開始いたしました。

 

お客さまに、よりよいサービスをご提供できるよう、

社員一丸となって、努力してまいります。

 

本年も引き続き一層のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。 

 

 

 

2014年.JPG

 

 

FJC社員一同