ホーム>いなずまブログ>2013年9月

2013年9月

雷防護に関する当社での取り組み

 

先月9月16日~20日までの間に札幌で開催された

『 IEC(Interenational Electrotechnical Commission) : 国際電気標準会議 』の中の、

? TC81 : Technical Committee81 ”委員会 の会議に

当社の技術職員が参加してまいりました。

 

 

DSCN1182.JPG

 

 

IECは、電気電子技術などの国際規格を決める機関であり、

TC81はIECの中でも、雷防護の分野を取り扱う委員会です。

 

当社職員は、IEC TC81委員会の日本委員会に所属しています。

 

今回の会議では、雷観測装置の国際標準規格を作成することを主な目的として、

各国の委員と話し合ってきました。

 

このような会議への参加以外にも、雷防護に関する取り組みとして、

当社には、

・雷保護技術者資格認定試験 LPS ・・・・・・・ 建物の雷保護

・雷保護技術者資格認定試験 SPM ・・・・・・・ 設備の雷保護

に挑戦し、両試験にW合格している者もおります。

 

IEC TC81委員会においても、

日本代表として意見を反映させるよう努力してまいります。

 

M.K@営業部兼気象予報部

会社見学 随時承ります!

 

2013年9月27日(金)

 

弊社、株式会社フランクリン・ジャパンは、民間の気象会社であり、

○雷の観測

○雷・気象情報提供

○過去に発生した雷の調査 などをメインの業務としています。

 

今村課長_関西電力 (3).jpg

 

神奈川県相模原市に所在していますが、最寄駅はJR横浜線 相模原駅です。

(相模原駅から徒歩約10分)

 

弊社では、法人様向けではございますが、会社見学を随時承りますので、

ご希望がございましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

 

****************************

株式会社フランクリン・ジャパン

TEL:042-775-5656

メール:ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください

****************************

 

 

本日も、遠方から、複数社、お客様がお見えになりました。

雷観測をどのように行っているか、

また、提供サービスや提供サービスの導入メリットなどなど、

ご説明をさせていただきました。                          

                                                                            寺島係長_九州電力 (3).jpg

                                   

 

お越しいただいた際に、ご質問などございましたら、是非説明員に聞いてみてください。

お待ちしております。

 

M.K@営業部兼気象予報部

実はNGなカミナリ対策~Woman Type~

 

昨日、9月23日は秋分の日でした。

 

月見

 

朝晩は気温が下がり、さわやかな季節ですね。

雷シーズンもそろそろ終盤・・・かと思えば、

実は、雷は一年中、発生しますので、今後も気が抜けません。

 

20121028.jpg→昨年10/28の全国落雷状況

 

 

 

さて、

記事(すべて).png

先日、Webマガジン「Woman Type」 http://womantype.jp 様からのご依頼をいただき、

実はNGなカミナリ対策』という内容にて、取材に協力させていただきました。

 

WomanType.bmp

 

雷雲は、時には時速60kmで移動することもあり、発達、衰弱の変化が激しい現象です。

 

「ゴロゴロ」と、雷鳴が、かすかにでもが聞こえた時には、

近くに雷雲がせまっていますので、

建物の中に避難するだけでも、十分雷対策になります。

 

 

また、今回の「Woman Type」の記事。

Yahoo! Japan」のクローズアップに、こちらの記事が掲載されました!

 

IMG_1926.PNG  IMG_1928.PNG

 

 

今後も、雷に対する啓発活動なども、

意欲的に行っていきますので、

ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

M.K@営業部兼気象予報部

落雷の詳細な情報を調べるには、落雷報告書で。

 

今日は、落雷報告書のご紹介です。

 

落雷報告書イメージ.jpg

 

 

「落雷証明書」との違いは、

「落雷報告書」では落雷1回ごとの、落雷詳細データをご提供する点です。

 

機器などが落雷により故障してしまった際に、

詳しいデータが必要な場合や、

今後、雷対策を行う際の調査資料として、

官公庁や鑑定企業、民間企業様などから、多くお問い合わせいただいております。

 

 

さて、ここからは、本題である

落雷報告書の中身のご説明です。

 

落雷報告書では、

10㎞四方、1時間(標準の調査範囲・期間)で落雷調査をした結果を、

落雷状況図」と「落雷データ」という形でご提出しています。

 

「落雷状況図」では、

ご依頼いただいた地点を中心とする白地図上に、

落雷を×印で表示します。

 

また、落雷の右下に小さな数字がありますが、

この数字は、落雷番号で、調査期間内における落雷の発生順番です。

 

落雷番号は、「落雷データ」の「番号」に対応しており、

例えば、番号1の落雷はいつ、どこで、どれくらいの電流値で、

また、中心地点から何km付近の場所で発生していたのか、という情報を、

「落雷データ」の番号1の行にて、照らし合わせてご確認いただけます。

 

状況図(詳細).png

 

 

また、「落雷データ」は、

落雷1回ごとの詳細データです。

 

落雷データ(詳細).png

落雷1回ごとの「発生年月日」「発生時分秒」「発生緯度経度」「電流値」「中心からの距離」

を表記しています。

 

 

まとめると、

落雷報告書でご提供できる落雷データは、

 

落雷の

☆ 年・月・日 / 時・分・秒

☆ 緯度・経度

☆ 電流値(kA)

☆ 調査の中心地点からの落雷までの距離(km)

 

となります。

 

 

弊社から、ご提供できる落雷データは、

落雷証明書や落雷報告書など、

定型のもの以外にも、ご要望に応じた形でご提出することも可能です。

 

どのような雷データが必要なのか、何に利用したいのか、等々

お気軽にご相談ください。

 

 

 

↓↓↓ 。☆.・゜。☆ 落雷報告書のお申込みは こちら ☆。゜・.。 ↓↓↓

 

https://www.franklinjapan.jp/contact/index.php?id=3

 

弊社ホームページ、またはFAXでお申込みいただけます。

また、ご不明な点はお電話にて承ります。

 

お待ちしております!

 

 

M.K@営業部兼気象予報部

 

 

9月の特徴

 

秋空.jpg

 

9月中旬までは残暑が厳しい日がありますが、

彼岸の頃から夜はかなり涼しくなってきます。

 

 

中旬を過ぎると南岸付近に秋霖前線が停滞するようになります。

この秋霖前線は、日本付近を覆っていた太平洋高気圧が南に後退していき、

かわって北から冷涼な大陸の高気圧が強まってくると、2つの高気圧の間で発生します。

 

コスモス.jpg

このような状態になる時には、

太平洋岸を中心に曇りや雨のぐずついた天気が続きます。

 

また、この時期に台風が接近すると

前線に向かって湿った空気が入るため、

前線の活動が活発となって雨量を増大させることがあるので注意が必要です。

 

 

台風レーダー画像.jpg 台風衛星画像.jpg

 

 

 

〈気象予報部より〉

落雷証明書とは落雷があったことを証明するデータ資料

 

ここ数日、雷が多発しています。

 

昨夜、相模原周辺でも雷がゴロゴロ鳴っており、

昔、家で飼っていた小動物が、雷が鳴った時に、

テレビ台の下に、頭だけ隠して、

隠れているつもりになっている姿を思い出しました。

 

 

 

落雷があると、

電子機器の故障や不具合が生じることがあるようで、

ここ数日、落雷証明書」へ多く方からお問い合わせいただいています。

証明書サンプル.png

昨年は、例年に比べ落雷数が多かったため、

落雷証明書の発行件数も多かったのですが、

今年8月の落雷証明書のご依頼件数は、昨年を上回っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落雷証明書のご用途として、

機器が壊れてしまった場合の、「保険申請」の資料としてご提出されることが多いようです。

 

 

ご指定いただいたご住所を中心に落雷調査をし、

落雷が発生した時間別に落雷マーク(×印)を色分けしますので、何時頃発生した落雷かを、

一目でご確認いただけます。

 

また、より詳細な落雷データが必要な場合は、

「落雷報告書」

をご提案しています。

 

落雷報告書についても、改めて、

いなづまブログでご紹介しますね!

 

 

通常では、ご注文いただいてから、

営業日で3日以内に落雷証明書を発行いたします。

ただ、只今、ご注文が大変殺到しており、

若干長くお時間を頂く場合がございますことを、

ご了承くださいませ。

 

お申し込みは、

フランクリン・ジャパンのホームページ、またはお申込FAXから簡単にしていただけます。

↓↓↓ ★落雷証明書 お申込みはこちらから★ ↓↓↓

https://www.franklinjapan.jp/contact/index.php?id=2

 

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

フランクリン・ジャパン営業部

TEL 042-775-5656

 

お待ちしています!

 

 

 

M.K@営業部兼気象予報部