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天気のこと

4月の特徴

 

4月5~19日までが二十四節気の「清明」です。

この時期は、太陽の光の明るさ・強さと大気の清涼さによって

花や樹木の緑が映え、生命力を感じさせてくれます。

 

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我々のいるサンコーシヤ相模テクノセンター構内にも、春の訪れを告げるたくさんの花が咲き始めました。
(右から、水仙と芝桜、西洋タンポポ、スミレ、ハルジオン

 


さて、

春に3日の晴れなしというように

4月の天気は、冬型の気圧配置は影をひそめ、

高気圧と低気圧が約3~4日間隔で日本付近を通過し、

天気も周期的に変化します。
 

また、日本海を発達しながら進む低気圧の前面では、

低気圧に吹き込む強い南風が山越えとなり

日本海側の地方にフェーン現象をもたらします。
 

また、低気圧から伸びる寒冷前線の通過の際は、

激しい雨や落雷、突風、雹、気温の急下降と

短時間に気象状況が大きく変わるのが特徴です。

 

<気象予報部より>

 

 

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